第108回全米オープン選手権でプレーオフを制し、14度目のメジャー制覇を遂げた2日後に発表されたウェブサイトの情報によれば、ウッズは左膝の前十字靱帯の再建手術を受けることになっており、リハビリの時間の間に疲労骨折している左の脛骨(けいこつ)の治療も行える。
疲労骨折が発見されたのはザ・メモリアルトーナメント2008開幕日の5月29日で、4月に受けた左膝の関節鏡視下手術後の厳しいリハビリが原因と見られている。
全米オープンでは足を引きずり、時々痛みで顔をしかめていたウッズは「先週(全米オープン中)はずっと膝をかばっていた。
適切な時期に自身の状態を公にすることは重要だった。
全米ゴルフ協会(US Golf Association、USGA)に敬意を表したい。
彼らに見事な働きで全米オープンに本当に集中できた。
今は医師の言うことをしっかり聞くことが正しい時であることは明らかだ。術後の膝のリハビリに集中して(医師の言うことには)徹底的に従うつもりだ」と回復に向けて心境を語った。
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